高枕でダイエットできる?

■最近の主流の枕は、低いみたいな。

枕を低くして、首の位置が自然になるような工夫された枕が高価に売り出されているのが最近ずっとの傾向だと思う。

首が楽ということは、寝つきがよくなることは確か。

でも、翌朝、満足している? もし、スッキリしていないなら、欲求不満になって、これがダイエットの敵になってるはず。

■昔々の枕は、高かった?

昔は、そば殻枕が主流だったと思う。で、新素材がでて、より柔らかくと、スポンジが入ってるものになったり、いろいろな素材にかわってった。

あと特徴は、健康な人程、高枕。病人は、低い枕。というか、昔の人で酒飲みは、酔っ払って寝るから、枕を途中ではずしてしまったり、そういうことがあって、低い枕にしていたと思う。

なんでかというと。

■枕と健康の関係

これを感じてる人は多いと思う。だから、枕にこだわるのだろう。しかし、うまくいってるなら、もう新しい枕を探す必要がないともいえるので、ダイエットを失敗ばかりする人が多いように、枕もうまくいってないかもしれない。

普通に健康なんだけど、なんか不満や朝爽やかでない人は、枕を数日高くしてみてはどうだろう。たぶん、そういう人の枕は、低いはずなので、低いのが事実なら、やってみるのがいいかも。

高くすると、首が楽でないし、いつもと違うしで、寝つきが悪かったり、途中、目が覚めるはず。それでも、ガマンして、やってみて、朝の感じがひどくないなら、数日。

もし、こつがあるとしたら、側臥したとき、頭と首が楽な高さにして、できる限り側臥で寝るということ。

■枕は人によるけど、高さがピッタリをみつければ。

頭に疲れがたまらず、そうなると、自律神経のバランスもよくなって、食欲のリズムも整う。つまり、ダイエットになるはず。

それに、イメージを思い出してみて、太ってる人ほど、低い枕をしているし、側臥では寝られない体系でもあると。

■枕でダイエットはこれから広まるかも。

日本人の枕が低くなってるし、昔ながらのそば殻まくらや高い枕が見直されるときがくると思う。

寝ているとき、頭にのぼる血が少ない方が、よく眠れるはず。首が楽じゃない方が、重力的にも構造的にも、頭の中に血が流れ込みにくいから。

■まとめ

高枕でダイエットはあると思う。もし、枕が低いなら1センチでも2センチでも高くして、自分の朝を確かめてみるといい。

高い枕でもダイエット