日別アーカイブ: 2018年2月24日

平綱浩貴

平綱浩貴

■ 雛祭り – Wikipedia 江戸時代までは、和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳、桃の節句)である3月3日(現在の4月頃)に行われていた。明治の改暦以後は一般的にグレゴリオ暦新暦)の3月3日に行なうことが一般的になった。一部の地域では、引き続きに旧暦3月3日に祝うか、新暦4月3日に祝う(東北・北陸など積雪・寒冷地に多い)。旧暦の3月3日は、桃の花が咲く時期であるため「桃の節句」と呼ばれることが多い。また、江戸時代には、9月9日の重陽節句雛人形をもう一度飾る「後(のち)の節供」という飾る習慣があった。香川県三豊市仁尾町の一部では、雛祭りは行わず、八朔に雛人形を飾る。これは、戦国時代に仁尾城が落城したのが旧暦3月3日であったためとされる。兵庫県たつの市御津町室津地区では、ひな祭りを旧暦8月1日に行っていた。『室津追考記』によると、永禄9年1月11日(1566年2月1日)、室山城主・浦上政宗の次男・清宗と小寺職隆の娘との間で挙げた祝言(結婚式)の夜に、かねてより対立関係にあった龍野城主・赤松政秀の急襲を受けて政宗は清宗もろとも戦死し、花嫁も亡くなり、室山城は落城した。室津の人々はこの出来事を悼み、非業の死を遂げた花嫁の鎮魂のために、3月3日ではなく、半年遅れの八朔に雛祭りを延期したとされる。戦後、この風習は長く途絶えていたが、近年、町おこしの一環の「八朔のひな祭り」として復活した。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%9B%E7%A5%AD%E3%82%8A

それでもWindowsを使いますか? 【超軽量LINUX編】

リナックスが使えるようになるためには?

Windowsはネットや販売店で買えば、オンにするだけで使えるようになります。そこへいくとリナックスは、OSをインストールしないとなりません。そこが面倒で、わからないこともあって敷居が高くなっているはずですね。リナックスは無料だから使いたいなぁと思ってる方が、たぶんこの記事を読んでいられると思います。ずばり、超軽量リナックスなら、OSのファイルが小さいので簡単に習得しやすい。ダウンロードに時間がかからない。動くのも速い。もし、失敗しても、すぐやりなおせる。OSが動きだしたら、他の大きなリナックスでも難しくなく落ちついて始めることができるはずです。

用意するものは古いパソコン

自宅に古いパソコンはありませんか? 今使ってるパソコンにリナックスをインストールすることはできますが失敗して壊しては大変です。できないことはないのですが、知らないことを不安にすすめると、間違うことが多いですよね? もし、使っていないパソコンがWindowsXP以上なら、ほぼ大丈夫です。リナックスの大変なのは、すべてのリナックスが動くわけではないのです。動くものもあれば、動かないものもある。ただ、超軽量リナックスなら紹介する2つのうち一つは動くはずなのです。もし、古いパソコンを所有していないなら、ハードオフのジャンクパソコンでもいいでしょう。安ければ、ダメでもと。私はハードオフでジャンクパソコンを1000円で購入しました。しっかり使い物になっています。購入のポイントは、ハードディスクをフォーマットできたと表記されてることです。あとは、店員に、DVDドライブは読み込むか聞いておいて、そこさえ大丈夫なら使えるはずです。あとは、ネット通販で、一番安い中古パソコンもあります。こちらはWindowsがついていて、この記事を書いている時点で5000円ぐらいからありました。OSなしのものなら5000円程度でも、OS付より性能が高くなっていましたね。

実は、ここまでくれば、あとは楽みたいなものです

細かい方法はほとんど検索すれば見つかるはずなので、ここからは要点だけをまとめます。用意するリナックスは、PuppyLinuxの5と4の二つです。一つずつでもいいでしょう。公式ホームページから、isoデータをダウンロードして、CDにそれぞれ焼けばいいだけです。この記事を読んでる方のパソコンはたぶん、CDにデータを書き込めるはずです。フリーソフトもあります。CD意外の方法も公式ホームページに紹介されてますが、あくまで、CDに書き込んだ方が、次の大きなリナックスに進むためにも、大切なステップになります。ちなみに、このCDのことをライブCDといいます。このライブCDをリナックス用のパソコンにセットして入れて起動すれば、あとは、ハードディスクにインストールするプログラムがあるので、その支持に従うだけです。うまくいけば、次からハードディスクから普通に起動します。古いパソコンにもCDやDVDにisoデータを焼けるものなら、リナックスからも焼けます。次の大きなリナックスをダウンロードして、新しいライブCDがつくれます。私は、CD-RWとDVD-RWを使ってます。何度も書き換えることができるので。

パッピーリナックスが動いてしまえば

たぶん、5と4も両方動くはずです。どちらも、ネットを見るのは有線なら難しくありません。学習研究がすすめば、パーティーションを切ったり、4と5両方を使い分けることもできるし、パッピーリナックスの場合、簡単にバックアップもできるので、つまり全体のサイズが小さいので、ただコピーしておくだけです。とにかく、サイズが小さいので、ライブCDから最初からやりなおすこともできます。何度でも、やってみているうちに、後、ネット検索で調べれば、どんどん力がついていくはずです。ただ、5と4だと、ブラウザーが古いままであったりでいずれは不満もでてくるでしょう。パッピーリナックスは、どんどん成長しているので、最新のものを見つけて、それを活用してもいいし、世間で有名なUbuntuにしてもいいでしょう。ただ、Ubuntuぐらいになると、パソコンの性能が高いものでないとイライラして使えないというのも現実にあります。そこで、OS無しの性能が高いパソコンを買うというのもありですね。だから、最初に書いた通り、はじめは自宅にある古いパソコンか、ハードオフのジャンクをというのがオススメなんですね。それと、自宅にある動く古いパソコンがハードオフでwindowsを消去して売ってあるわけで、だから、ジャンクで動きそうなら、ほとんど自宅にある動くパソコンと変わらないわけです。

結局、軽量リナックスがいいとなるかも

普段使うのがネットだけなら、軽量リナックスになると思います。パッピーリナックス以外にも、便利でいろいろ最初からできるような軽量リナックスもあります。自分にあったリナックスを探すのも面白いはずです。ただ、OS全体のファイルサイズがぐっと大きくなるので、ダウンロードに時間がかかるし、DVDに焼く時間もかかる、起動じたいは大差はないですが、ハードディスクへインストールは同様に時間がかかります。なので、自分は、パッピーリナックス系で常に新しいものを取り入れる方にはなりそうですね。まぁ、できる限り、Windowsは新しくしないというつもりではいますが、そこはわかりません。必要ならば買い換えるしかないのですが、その時も中古パソコンで性能が高いものを安く買うつもりはあります。それは、意外にパソコンは丈夫なんですよね。運が悪い人は故障してはいるようですが。今回ジャンクパソコンを買ったのは、自宅にある古いパソコンがWindows98マシンなので、パッピーリナックスはさらに古い2でないと使えなかったので、ずっと探していて、とうとう1000円で見つけて速攻で買い求めました。で、思った以上に使えるようなので、今回記事に書きました。ぜひ、試してみてください。おわり。